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2026.04.05-04.19 サカイケイタ「線が意味になるまで」展

サカイケイタ「線が意味になるまで」展


会期:4月5日(日) - 19日(日)

時間:11:00-18:00(金曜、土曜22:00までオープン)

※休廊日:毎週月曜、火曜

会場:EDAUME全体

入場:無料

企画主催:EDAUME 

企画協力:LU MENGYAO(路夢瑶)


アーティストステートメント:

私たちは日々、意識する間もなく瞬時に言葉を選びながらコミュニケーションをとりあっている。しかし、どれほど自分の言葉を意識的に選んで話しているだろうか。ひとつの言葉をとっても、人それぞれ認識も感覚も使い方も違う。正しく選択した言葉でも伝わらないことも有れば、誤って選択した言葉なのにニュアンスが伝わりコミュニケーションが取れることもある。

コミュニケーションにおいて意思を伝えるとはどうゆうことなのだろうか。言葉とはなんと曖昧なものだろう。そんな中で、私たちはお互いを理解しあったり、すれ違ったりしている。

 時々、話す様に作品が出来上がっていく事がある。素材を選択し組みあげていくプロセスの中で、自分でもなぜこうなったのか分からないままモノ同士がエラーを起こしながらも組み合わされる。モノがズレた形で接続されるとき、一見、無意味で間違いのように思えるけれど、私は面白がらずにはいられない。常識も意味も因果も越えて、そこに確かにお互いを受け止め合ってモノが存在する。その様は、理解の範疇を脱出しているにも関わらず、何よりもリアルだ。



1997年東京都生まれ。

武蔵野美術大学造形学部彫刻学科を卒業後、同大学造形研究科美術専攻彫刻コースに在籍

自身のディスレクシアによる視点から立体造形を制作

アートコンペ「CAF賞 2019」で最優秀賞を受賞

祖母が佐賀市内在住






 
 
 

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